停滞

立ち止まって振り返らないと息継ぎができない

おにぎり

ツイッターにも書いた通り内定を頂いた訳ですが、人と話しているうちになにも考えずに今決めてしまうのは軽率ではないかと思い、もうちょっと考えてみようという気持ちになりました。

 

とりあえず11月6日入社の予定だけどそれまでの間に別のとこでなにかあれば探してみようと思います。

 

そのまま内定先に行くのか、はたまた別のところでいいところがあるかはまだ分からないけど、とりあえず今の会社は10月いっぱいで辞める事にしました。

上司と話すのめんどくさいな。

 

とりあえず内定がもらえた事に対する自信と、今の仕事(業種)から離れられる安心感があって少しでも光は見えてきたのかなという感じです。

 

ツイッターでおめでとうリプライ送ってくれたみなさん、ありがとうございます。

あれでどれだけ自分に自信が持てたか・・・

 

がんばりやす

 

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江戸川乱歩を読め!『湖畔亭事件』

突然ですが江戸川乱歩のおすすめ作品を定期的に紹介したいと思います。

 

1回目なのでまず乱歩がどういう人なのかをざっくりと紹介

 

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おじいちゃん

 

おなまえ(本名)

平井太郎

 

なまえのゆらい

作家、エドガー・アラン・ポーからもじる

 

すんでたところ

三重県

 

じだい

大正〜昭和

 

どうでもいいけどエドガー・アラン・ポーをもじった江戸川乱歩をもじった江戸川コナン君、さすがにキメラネームすぎるよね

 

 

 

 

今回紹介する作品はこちら〜

 

 

湖畔亭事件

1926年1月〜5月『サンデー毎日』に連載

 

江戸川乱歩要素その1

主人公の性癖

江戸川乱歩といえば取り立て目立った特徴や生い立ちのない主人公が人には言えない趣味や性癖を持っている作品が数多くあります。

この作品も例外ではなく、主人公の「私」はレンズや幻灯機の魅力に取り憑かれ、潜望鏡のような仕組みで盗み見をする覗き眼鏡を作ります。

神経を衰弱してしまい療養の為に訪れた湖畔亭という旅館で、件の覗き眼鏡をこっそりと設置し自室から浴室の脱衣所を盗み見していた時です。

偶然にも脱衣所で行われている殺人事件を覗き見してしまう「私」。

急いで現場へ向かうも脱衣所には犯人どころか当の死体まで消え失せている。

犯行時間も犯人の特徴も分かっているのに自分の特殊性癖がバレてしまうのが恐ろしくて誰にも打ち解けられない為、1人でこの事件の犯人を捜そうとします。

 

江戸川乱歩要素その2

相棒

幾人にさりげなく事情聴取をするも誰も犯行に気付いたものはいなく、「あれは夢だったのか・・・?」とよく分からなくなってきた「私」は同じ湖畔亭に宿泊していて何度か面識があった「河野」という青年に事件の子細を打ち明けます。

もちろん覗き眼鏡の話は内緒で。

 

江戸川乱歩の作品は主人公が好青年か、好青年の相棒ポジションが出てくる事が多いです。

どうやら乱歩が自身の顔にコンプレックスがあるらしく、その反動でやたらと好青年を出したがるようです。

 

頭のキレる河野の協力で何人かの容疑者が浮上して、ついに犯人と確証できる者が1人に絞られるのですが、事件は突然あっけない形で幕を閉じます。

 

江戸川乱歩要素その3

体験談として綴られる物語

 「読者諸君は」という書き出しから始まるこの作品は「私」が自分の体験を小説に書き下ろしたという体裁で書かれています。

主人公の体験談として物語が進んでいく構成は江戸川乱歩の小説に頻繁します。

心理描写や状況説明は全て主人公視点です。 それを利用した叙述トリックもあったりなかったり・・・他の作品の事かな?どうかな?

エピローグに当たる帰りの電車のシーンで河野の口から、あっけなく終わったと思われたこの事件にまつわる衝撃の真相が打ち明けられます・・・・

 

 

 

 

 

読みたくなった人へ

 

実は江戸川乱歩の作品の半分くらいは青空文庫で無料で読めます。

作家別作品リスト:江戸川 乱歩

 

本当は文庫版を買って収録されている別の作品も合わせて読んでもらいたいんですが

いろんな出版社から何種類も出ててよく分からんと思うので青空文庫がおすすめです。

 

 

 

 

 書いてる最中に何度も自分の中のオタクが感情を抑え切れず飛び出しそうになった。

 

 

 

 

 

おわり

 

 

 

面接2

9月某日

 

今年2度目の面接に行きました。
場所は銀座、業務内容は伏せます。

朝9時からの面接に間に合うよう、いつもどおり仕事に行く時間に家を出る。

 

現地に到着してノックをすると、出てきた若い女性の社員の方に応接室に案内された。
その後来たのは男性1人と女性2人。
男性は主任、おそらく人事関係を取り仕切っている人だ。
女性2人のうち1人はおそらく入社後にその人の下で働くであろう人、もう1人の若い人は一緒に働くであろう人。

 

以下があちらからの質問とこちらの回答

 

Q.設計図、製図を見て拒否反応があったりしますか?
A.新卒で入った会社で設計の仕事をしていたのと、今の仕事でも部屋の図面を見るので大丈夫です。

 

Q.使えるのはIllustratorだけですか?
A.Photoshopも使えます。CADも最後に使ったのはかなり前ですが問題ないと思います。

 

Q.建築関係が絡んでいる業務なので所謂縦社会で理不尽な怒られ方や、下請けの責任を
負うこともありますが大丈夫ですか?
A.今の仕事がまさにそんな感じなので大丈夫です。

 

Q.オフィスではなく1日外に出て現地で仕事することも出て来ると思いますが大丈夫ですか?
A.今の仕事は10時間座りっぱなしなのでむしろ良いです。

 

CAD、Illustratorが使える事や現職で主に電話対応をしていることを話した時はかなり好感触でした。

10時間座りっぱなしでなので〜の話をした時
「えっ、定時20時って・・・でも朝から・・ですよね・・?」
「朝9時からですね」
「シフト制ではなく・・・?」
「ではないです。電話に出る人が他にいますがその人だけだと詳しい内容が案内できないこともあるので」
「ほ、ほぉお・・・」
「なので一日中座りっぱなしよりかは外出られるくらいのほうが丁度いいですね。」

 

労働時間に完全にドン引き

 

その後せっかくなので持ってきたポートフォリオを見てもらって、終了。

帰りの電車の中で内心「行けるんじゃないか??」と思い上がっていました。
しかし今までも愛知で就活していた時に何度も面接で期待させるような言葉をかけられた上で
落とされていたので、後で余計辛くなるだけだから期待するのは辞めよう、と考えを訂正しました。

 

そして結果通知。

 

「●● 様

株式会社●● 採用担当の●●でございます。
先日は弊社面接にお越しくださいまして、  
誠にありがとうございました。

弊社にて、慎重に検討いたしましたが、
今回はご希望に沿えない結果となりました事をご連絡いたします。

誠に残念ではございますが、何卒ご了承くださいますよう
お願い申し上げます。

面接にお越しいただきましたことに
改めてお礼を申し上げるとともに
●●様の今後の益々のご活躍をお祈り申し上げます。 」


「なるほどね」「やっぱりね」と期待なんかしていなかったかのように心のなかで
自分に言い聞かせていたけどやっぱり堪える。

前回の「ニートから未経験でやってる人もいますよ」と言っていた会社もだけれど
「なんで落ちたの?」という気持ちが強い。

自分より技術や人間性が上の奴が採用されたのか?
面接中の自分に何か駄目な部分を見出したのか?
そもそも他を採用したから落とされたのか、他にあてはないけれど求めるレベルに至らなかったからなのか?

正直納得いかないのでマイナビ転職のメッセージフォームに来たお祈りメールに対して、
採用に至らなかった理由を訪ねてみた。

1時間ほど経ったが返信は返ってこない。返ってきても採用されるわけでもないし、
単純に納得できない自分がいて、それでも今までと同じ事を繰り返すのが嫌になったから
自分を肯定する為に送りました。


今こんなに苦しんでいるのは過去の自分のせいだってわかってるけどさー
じゃあどうしたらいいのか教えてくれよ御社!

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追記

 

届いた。

 

「株式会社●● 採用担当の ●●でございます。
ご質問いただきました件につきましてお答えします。

今回の募集にあたり、未経験・スキルの有無、は問わない姿勢でした。
●●様の人柄等を拝察し弊社で仕事をして頂きたい気持ちはありましたが、
他の応募者の条件と総合的に判断し、今回の連絡となりました。
細かい点の判断理由の開示はご容赦ください。

多数の企業の中から弊社に応募いただきましたことに感謝するとともに、
●●様の今後のご健勝とより一層のご健勝とより一層のご活躍をお祈り申し上げます。」


だそうです。
経験者か、仏のような人格の人がいたんですかね。

 

 

 例年よりも早く秋の訪れを感じる9月。
夜の九時を過ぎた頃、いつものように青梅街道沿いを歩いていた。休日の夜は地下鉄駅前の往来も少なく、すれ違う人達は皆これから家に帰るであろう人ばかりだ。
 休日を満喫した人々を尻目に仕事で疲れた身体を重い足で運んでいる私は、ふらふらと自宅とは真逆の脇道へと吸い込まれていった。
500m程歩くと黄色くぼんやりと光る看板が見える。私の馴染みの喫茶店だ。
誘蛾灯に誘われる虫のように私は看板のある方向へ歩みを進め古ぼけた扉を押した。
 ジョン・コルトレーンの曲が流れる店内は夜の割にはやけに賑やかで、席も二つほどしか空いていなかった。
顔見知りの店員に目配せをし、あたかもお手洗いを借りてから席に着くつもりだと言わんばかりになんの違和感もなく店の奥へと進んで行く。
入り口から真っ直ぐ進むと店の突き当りの奥まったスペースの左側にお手洗いの看板をぶら下げた扉があるが、私はその扉の真向かいにある何も書かれていない扉を開けた。
もちろん私は喫茶店の店員ではないし、ここが事務所の入り口というわけでもない。
 ひんやりと湿った空気は少しかび臭い。三畳程の部屋の中にはこじんまりとした薬品棚と小さな脇机がある。
私は棚から透明な液体の入った小瓶を取り出して、それをズボンのポケットへすっぽりとしまい店の方へ戻った。
店の客は私を気にも留めず、各々話に花を咲かせたり本と睨めっこをしている。
レジに1万円札を2枚置いて私は店を後にした。

 駅から逆方向へ15分ほど歩いた先にある銭湯へ入った私は三十三番の靴箱に靴を入れ、木札で出来た鍵を取り出す。
ぴったり準備した460円を番頭に渡し、タオルを受け取った私は男湯の暖簾を潜った。
脱衣所はがらんとしていたがガラス戸の向こうは白い湯気の中をたくさんの肌色がひしめき合っている。

 服を脱ぎ、手にはタオルと先程の小瓶を隠し持ってガラス戸を開けた。
空いている洗い場を探すように辺りを見渡しながらごく自然に湯船まで近づいていった私は湯加減を確かめるような動作で湯に片手を入れ、手のひらに隠し持っていた小瓶の中身を流し入れた。
不自然にならないよう入り口脇のシャワーで身体を濡らし、脱衣所のトイレに一度入ってから銭湯を後にした。この後の湯船の惨劇といったら想像に難くない。
悲鳴と共に全裸で暴れる大人達と、朱色に染まった湯、悪臭漂う銭湯の中はさながら「空いてるお皿お下げしてもよろしいでしょうか?」唐突に声がした。

 

「は、はひ。」
思わず気の抜けた声で返事をした僕の事など気にもとめず空いたパスタの皿を片付けていく店員。
気恥ずかしさをごまかすように冷えたコーヒーの残りを飲み干して煙草に火を付けた。
疲れてまたうとうとしていたみたいだ。
夢の内容はよく覚えていないけれど、なんだか支離滅裂な妄想だった気がする。

 

帰りに銭湯にでも行って身体を休めよう。

今日の気付き「自分だけ知らなかった事」

昔から思ってた事

 

いかに一歩踏み込んだコミュニティに入るのかという事。

 

 スプラトゥーン2とモンハンが出た事で周りでswitchをプレイする人が顕著に増えた。

 僕だってねぇ、敬遠して遊んでないわけではなくて単純に売ってなくて買えないだけなんですよ。

自分がやるかどうかの話はさておき、みんなで何かやる時に必ずと言っていいほど「親密なコミュニティ」が新たに形成されている。

「は?当たり前でしょ?」「何言ってんのこいつ?ホウ酸団子でも食べたか?」と思った人は正常です。

 

discordというサービスがあるそうで、ボイスチャットが使えてゲームの配信やオンラインプレイに特化したもの。

画面の向こうの友達と一緒にゲームをする時にとても便利なものです。

僕が疑問に思っていたのは、「普段Twitterで仲良くしてる人たちからTwitterの外のコミュニティに誘われるのってどのタイミングで、どこでしてるんだろう?」と。

第三者視点で見てるとTwitterでは淡白なやりとりしてるのにみんないつの間にかそれ以外でコミュニティを作って楽しんでいるわけですね。

 

既に上記のような環境で人と遊んでいる方達は「また可哀想な人がなんか言ってるな」と思いながらスプラトゥーンのマッチング中(そんなんあるの?)に流し読みして頂いて大丈夫です。

 

僕は元来友達がいない寂しい人生を送ってきたのでそういう「人に誘われる」っていう事を殆どされた事がないんですね。

もちろん「お前が今まで誘う側じゃなかったからだろ」とか「まずswitchを買え」っていう結論を口に押し込まれたら何も言えないんですが、じゃあ仮にswitchを買ったとしてどこで誘われるのか?というのがずっと疑問でした。

だってTwitter上で「switch買っとるやん!discordってサービスがあって一緒にプレイするのに便利だから来なよ!URLはコチラ👉」なんていうやりとりを見た事がないからである。

じゃあどこでそんなやりとりをしているのかを人に聞いた結果、

 

「会った時に話す」だそうです。

 

もちろんそのパターンが全てじゃないけど、それを聞いた時「人と・・・会う?どこで!?どうやって?」という疑問が生まれました。

 

なんと普通の人はみんな土日がお休みで一緒に遊んだりするらしいですよ奥さん!!!

そこでTwitterではしない話も情報共有するらしいですよ旦那さん!

 

びっくりしましたね。

自分スタートラインにすら立っとらんやん!!!って。

みんなが当たり前のように過ごしている週休二日制の生活の並行世界でドリームキャストとかやってたのなんだったんだろうと。

 

つまり転職をしたら・・・・この意味は賢い読者の皆はもうお判りかな?

では歩みを進めるとしようか、『EDEN』へと・・・

 

 

(switch普通に買えそうな感じの情報あったら教えて)

(あと休み合わなさそうな前提抜きで誘うだけ誘ってみて)

 

 

↑こういうとこやぞ。こういう受身のとこ。

生きてて染み付いてしまった人間性はなかなかかえらんないんだなぁ。

 

 

おわり

 

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仕事の話「解決いいですか?」

 

 

よく見てるフォロワーは知っていると思うけれど、現在転職活動を行っています

 

改めて自分の状況を書き出して再認識をしたいと思います なんでそんな事するかって?

お前ら絶対仕事と給料の話をインターネットでしないじゃん!

ネットで繋がりのある同世代の人間とそういう現実味のある話をちゃんと情報共有したいんだバカ!!

・・・というわけでこれを見た人の為になればと思います

 

 

現状

 

3年前愛知から状況した時に就職した某清掃会社

上司のやり方とそいつにマインドコントロールされている直属の先輩が嫌いだったのと、

毎日の帰宅時間があまりにも不定期で体力が続かなかったのを理由に退職

文句言って社員全員LINEブロックするというかなり幼稚な辞め方をした

反省

 

その後派遣会社経由でコールセンターの業務に就く

週休二日+定時が19時までで残業なし(残業してまでやることがない)

時間に余裕はできたが金銭的に生活が苦しくなってきた為転職を考える (生活が苦しくなっていた原因はみなさんがご存知のとおりです)

 

そのタイミングで前職で一緒に働いていた人から声がかかる

今の給料よりも手取りは高く、を条件に入社

 

現在の就業形態

●雇用形態

正社員

 

●給与

手取り22〜23万

 

●休日

月6日休みの完全シフト制 10月の入社時は比較的好きなところで休みを入れられたが

6月から急に新しい経営方針に変わった為 強制的に全員カツカツのスケジュールになり 休める日の自由度はほぼなくなった

 

●勤務時間

朝9時〜20時 (給与にみなし残業分が含まれている為、実際の定時は18時)

20時以降は何時間働いても追加の残業代は無し

 

社内の大まかな構成

●代表 (社長です)

 

フランチャイズ加盟開発営業

(会社の収入源となるフランチャイズ加盟者への営業)

専務取締役 他4名

 

●現場担当

(現場で働いているスタッフへの指導や教育)

4名

(実際にどんな状況でも指示が出せる、現場をわかっている人間は2人)

 

●管理部・事務

取締役 他2名(自分含む) 事務(アルバイト)3名

 

 

 

自分自身の主な業務

①電話受付

②スケジュール管理

③名刺や封筒、チラシ等の印刷物の発注

④その他諸々

 

この中で①が一番最悪な業務

・社内の人間への取次電話

・予約の電話

・必要のない営業電話

・終了した現場へのクレーム

・得意先からの無茶な依頼

・現場スタッフからの相談

 

何もかもがまず電話でかかってくる為 ありとあらゆる受け皿になるし

事務と管理部以外の人間は基本的に電話が鳴っていても取ってくれない

 

予約の受付に関しては現場の作業内容をある程度知っている必要がある

自分より1ヶ月遅く入社して最近アルバイトから正社員に雇用形態が変わった

事務のおばさんは今ようやく1人で予約が受け付けられるようになったが

まだ作業内容で僕に質問をすることが多い

 

現在はこのおばさんと僕だけで予約の受付を全て処理している

ちなみに過去この会社にいた時に現場に出ていた為にこの業務を任されているが、

正直指導する側でもなんでもなく下で働いているような人間だったので

専門的な話だったり自分がやったことがない作業内容は全くわからない

 

このように予約の受付は作業内容を知っていないと詳しく案内が出来ないのだ

アルバイトで働いている事務のおばさん達は予約まで行きつけないので

社員のおばさんか、自分が最終的に折り返しでの対応か、電話を代わる必要がある

 

つまり社員のおばさんがお休みの時は自分がひたすら電話を取り続けるか、

その場しのぎで事務のおばさんに取ってもらった電話を後でまとめて折り返す必要がある

 

電話はもちろん不定期にかついろいろな内容が来るため ②③④の細かい作業をしている間にかかってきて中断、

内容がめんどくさいものだった場合 1時間〜半日は拘束される、ということが頻繁に起こる

周りはそんなことお構いなしになんでもかんでも仕事を振ってくるので社内で1人で勝手に炎上してることが多い

 

何がしたいの?

 

そんな状況でも名刺・チラシ・封筒の印刷物関係のデータを作っているときは今一番楽しい

ただし電話が鳴ったり、この作業以外に頼まれる細かい業務が状況を全く把握せずなんでもかんでも飛んでくる為何度も手を止めることになるし

周りのデザインに対する理解度がかなり低いのでそこまで詰めたものを作らせてもらえない

 

独学で覚えようにもそんな状況なので時間かけるにもかけられないし

そもそも仕事以外の時間がほとんどないので勉強どころか好きなことも満足にできない

 

実は内心高校の時からデザインに関わる仕事をしたいと思ってはいたんだけど

自分よりよく出来る子達を見てきて「自分はそこまでじゃないし・・・」と

自分の過去に後悔をしすぎて「自分は好きな事をやってはいけないんだ」と

謎の悲観があったからずっと我慢してきました

 

最近になってそんなんあかんやろと急に冷静になった結果です

 あとはやりたい事がたくさんあって週休二日制じゃないとどうしても追いつけないので

 

 

ちくしょう転職だ!

 

とりあえずDODAとエン転職で5〜6件程応募しました

このへんの、どこに登録してどこから来た求人で採用されましたって話も周りから全く聞かない気がする

多分受かったから別に話す事もないからだろうけど・・・

 

ちなみに今まではやりたい事がない虚無人間で適当に生きてきたので

転職サイトのオファーは不動産の営業とか引っ越し外車とかドライバーとか 全く興味のない+嫌な思い出をほじくり返してくるようなのが無限に届くので虚無です

 

とりあえず目指してる方向性としてはWeb関係でデザインのほうがあればそっち優先 なければコーディングとかそっちのほうも未経験者OKならこれから覚えるつもりでいる どっちも未経験者歓迎っていう条件が全然なくて応募の時点で行き詰まってるんだけどね・・・

 

まず1社


Web面接で落とされる、連絡すら来ないところがほとんどでしたが 先日1社だけ直接面接に至った会社があったので行ってきました

給料は今より下がるけど週休二日制 最初に6ヶ月間専門職と全く関係ない営業研修の出向があるけど

それが終われば必ずやりたい事がやれる

いけそうかどうか、聞くのは野暮です 今までも面接の時に期待させる言葉をかけるだけかけて落とす 会社にたくさん当たったので・・・

 

先週の木曜日に面接をして、 「1週間たっても連絡が来ない場合は申し訳ないんですがお祈りということで・・・」 と言われたので明後日木曜までがリミットということです

 

独自の研修システムが売りということで 「社員のほとんどが業界未経験者で、中にはニートだったけど今では営業で頑張ってますよ」って言われて

その時は「すごいですね〜!」って話してたけど

正直これ落とされたらニートですら受かる会社 落ちた自分の立場なさすぎワロタでしょ

 

社会的に求められる能力がニート以下の社会人・・

 

 

 

 

 


・・・・そんな人生がスタートラインから現在まで行き詰まりっぱなしのよほろさんですが、 なんと

11月23日(祝)に東京ビッグサイト東4・5・6ホール

で開催するCOMITIA122にサークル参加予定でございます!!

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頒布物はなんと・・・『自伝』!!


このブログで語られなかった過去も赤裸々に綴ります!
みんなが知っているあんな人やこんな人が出るかも・・・!?

 

『27歳の自伝(仮名)』鋭意制作中!!

 

 


当日は是非会場に足をお運びください!

 

 

 

 

 

おしまい

美術館に行こう

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ウゥオオアアア〜〜〜転職〜実務経験〜〜やりがい〜〜〜

人生〜〜〜インプット〜〜アウトプット〜〜〜引き出し〜〜〜

 

と、呻きながら東京国立近代美術館に行ってきました

www.momat.go.jp

 

 

竹橋駅から徒歩3分

高円寺駅からだと中野乗り換えの東西線で一本なので楽ですね

 

 

 

 

企画展

今の企画展は「日本の家 1945年以降の建築と暮らし」

様々な日本の家を1945年から現代までの系譜を辿りながら紹介

個性豊かな家屋が写真や模型、図面で見れました

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この家のキッチン、「Dの食卓」ですね

 

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よくわからないけどインスタレーションっぽくて良い

 

 

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企画展で一番印象的だったのは

この大阪球場を住宅展示場にした写真

ディストピア

 

 

 

 

 常設展

常設展はというとこの作品がかなりビビっときました

 

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全体/ワシリー・カンディンスキー

 

画面右のものが帽子を被っている黒い何かと白い鳥に見えてかわいい

抽象画なのに囲うようなコマ割りみたいな区切りのせいで何か物語みたいなものを感じる

あと黒色のメリハリが良い

こんな色使いできるようになりたい・・・

 

 

 

その後丸の内のLOFTで買い物しました

 

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ほぼ日手帳

今までスケジュール帳を買っては使わず携帯のスケジュール見てたけど

良いものを買ったからにはちゃんと使おうと思います

些細なことでも思いついたら書きとめてアウトプット

 

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象のシール

象は可愛いですね

 

その後100円ショップとかないかな〜と東京駅の方まで歩いた

何年も前に仕事で夜行バスに乗って東京と愛知を往復してた

つらい思い出復活来るか〜〜〜???と思いきや

東京駅の風貌があまりに変わりすぎて微塵も感じなかった

 

東京駅の隣に「KITTE」っていうでかいショッピングモールみたいのができてました

jptower-kitte.jp

 

建物内に東大が所有している剥製や標本や資料のような文化財

ドヤバイ量で展示している常設展があった!!

 

INTERMEDIATHEQUE

 

無料で開放されていたのだけれどとにかく量がやばい

古めかしい大学の内装をそのまま持ってきたような

ところで、でかい棚に骨格標本が敷き詰められているような感じ

 

写真撮影が禁止だったから詳細は君の目で確かめてくれ!

(上記のURLに飛ぶとなんとなく雰囲気は感じ取れます)

 

 

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出口のお土産屋でポストカード買いました

 

 

あとKITTEの中にいい感じの帽子屋があったのでメモ

今年の冬は帽子を新調する予定です

 

overridehat.com

 

 

 

久しぶりに文化人らしい1日を送れて本当に楽しかっ・・・・

 

文化人に・・・・?

 

 

 

転職するぞ!!!!!!!!!

 

 

 

 

おわり