停滞

立ち止まって振り返らないと息継ぎができない

音ゲーバンドセッション!お疲れ様でした!

2008年

 

高校2年生だったボクはクラスメイトにゲーセンに連れて行かれ、生まれて初めて音ゲーをプレイした。

 

 

当時はポップン14のイベント中でリザルトでフィーバーロボを組み立てていたのをよく覚えてる。

何も分からないので言われるがまま筐体の右側に立ち、待っているとバトルモードが選ばれた。

選曲も勝手にされ、遊んだ曲は「パペットアンサンブル」、「バトルダンス」、そして「ソフトロックLONG」だった。

 

 

それからは放課後も土日もゲーセンに通い詰めて、ついにポップン16のイベントの最中にソフトロックLONGのハイパーをクリアした!

のを今でも覚えている。

 

 

 

ソフトロックはこんなおしゃれな曲があるんだ!というとんでもない衝撃があって杉本さんの曲を聴きまくっていた。

そこからキャラ単位でスギレオの絵を追っかけていた時に、当時主流だった、画像と文言をメールすると投稿できる簡易ブログみたいなものがあって(伝われ)、それで好きな絵描きさんがFlipper's Guitarの曲を再生しているiPodの写真をアップしていたのがきっかけで聴き始め、そこから僕の中の音楽観がガラッと変わってしまった・・・・

 

 

 

・・・話がそれてしまったのでFlipper's Guitarの話は置いておいて、

 

 

 

今ボクの回りを形成しているコミュニティの殆どが音ゲーから始まったものだ。

あの時ゲーセンに誘われなかったら・・・ソフトロックを遊んでいなかったら今の自分はいなかったし今仲良くしてくれている人達にも2度と会えなかったかもしれない。

そんな思いと同時に、歌ったり演奏したりすることが曲に対する一番の愛情表現かもしれないと思ってこの曲を選んだ。

 

 

実際どうだったかというと、土壇場になって紙で印刷したコード表じゃわからん!と思ってiPadに表示させたコードを再生中スクロールしてくれる神アプリを無音で再生しようと思ったが、スタートする瞬間再生ボタンを押し忘れコードが全く確認できない状態でスタート・・・・

イントロは弾けたけどその後の記憶無し(打上げとかでしきりに言ってたのはマジです)

コードが全くわからくて手が動かなかったときと、「これ全然ちがうコードや!」と思った記憶があるけど歌った記憶が全然ない・・・

 

でもその後いろんな人から「良かった」「声質よかった」等々お褒めの言葉を頂いて、「マ、マジか・・・」と実感のなさと自分に対する不甲斐なさでいっぱいだった。

今年一褒められた・・・。あと声質良い、合ってるって言われたのが以外だった。

(杉本さん曲,パーフリ好きだけど向いてるかどうかは別に考えた事なかった)

 

あと全く別の界隈に足を踏み込んだので人の繫がりが増えた事がとても嬉しい!

 

そんなこんなで自分の人生第1部完、という感じですが人生は続くのでこれからも積極的になにかしらやっていきたいと思います。

 

 

旅を続ける僕らは、きっとこの歌を歌いつづけるのだろう。

(ソフトロックの曲コメントより)

 

 

 

 

 

 

 

 

映画ドラえもん よほろのセッション前夜

こんばんは〜

 

実は明日これに出ます。

http://bandoff.info/musicgame201805

 

3年くらい前に当時の上司からアコギを貸し付けられ、去年末にエレキを買ったのはいいけど目標も特になかった為まともに触ってませんでしたが明日のこの日の為に結構練習した!つもりです。

正直全然上手くいかん気がする!

 

そのへんのお気持ちについては明日の夜、会が終わった後にでもお話しましょう。

 

正直タイトルのネタが言いたかっただけです・・・

 

 

 

f:id:a9t4t:20180518225752p:plain

なんか画像貼ろうと思って探したら出てきた、昔RTで回ってきて作ったやつに明日演る曲が入ってたので貼っておきます

自分の!絵の!コメンタリー!

説明!

 

前々から気をつけていることなのですが、僕は絵を描く時にかならず少しでも多くの経験値が得られるように考えながら描いています。

 

なんでかっていうと絵を描くのはもちろん好きだけど他にもやりたい事がたくさんあって、生活を絵に全振りできないから。

もう誰でも知ってる通り数をこなせば上達には近づく(もちろん要点を抑えた上で)んですが、それができんのならなるべく少ない枚数でも上達に近付こうって魂胆です。

 

というわけで今日描いた絵

 

 

f:id:a9t4t:20180311214753p:plain

 

紛うことなきFlipper's Guitarの「フレンズ・アゲイン」をイメージした絵です。

 

Twitterにも描いたんですが、絵があんまり見られてない気がして(これは自分の気の持ちようです)「あかん・・・かかねば・・・何かを・・・」って気分になってた日曜朝10時。

いろいろ考えた結果、ずっと描こう描こうと思ってたフリッパーズギターを題材にした絵を描くことにした。

起動コストに部屋の掃除とモデリングが生け贄になりました

 

良い点

 

  • バランス

前に作ったLive2Dのメーネちゃんを見ながら描いたおかげで顔のバランスが

かなりいい感じに描けたんじゃないかと思います。

手癖とか慣れがない分自分の絵を確認するのは大事だね

f:id:a9t4t:20180311215408j:plain

 

  • 色味

全体的な雰囲気はなんとなく想像できてたので、

色に関してはイラレ既存のスウォッチの「キッズ」からなるべく選んで

パステルカラーにまとまるようにしてみました。

肌に関しても今までは殆ど白色で塗ってたんですが

今回は周りの色と合わせて薄い肌色で塗ってみました。

3Dモデリング作ってる時に肌色使ってみてて、違和感なさそうだったので挑戦。

内側に入っている線の色を変える手法は少し前から試して見てて、

今回は色味を揃えたおかげで髪と服の線がすごい綺麗に出たな〜と思いました。

 

  • ギター

描きたかったけど避けていたもの。

ほぼほぼトレースだけど角度とかサイズ感は自分で把握している必要があったから

実物触っててよかった。

ギター持ってる女の子やっぱり良いよね・・・

 

このイッヌ(ダルメシアン)は「フレンズ・アゲイン」のPVに出ているやつです。

以前他の人に描けなくて自分に描けるものってなんだろう?って話になった時に、

動物とか虫とか結構好きだし、描かない人からしたら詳しいし描けてるって言われて、

た、確かに!と思ったのでイッヌも描きました。

白い動物は自分の画風に合ってるし本当にたのしい。ディテールや質感が細かいやつは簡便な!

@phantaroさんに見えなくもない

 

 

あとは項目に分けるまでもないですが今まで適当に書いてスルーしてた三つ編みをちゃんと描きました。

これからはちゃんと描ける!

 

 

課題点

  • 表情

表情がないのと目線。

もう絵を描き始めて10年くらい考えてるんですが、僕はなるべくイラストは記号的な可愛さに寄せたい気持ちが強くて、でも記号化すればするほど表情での感情表現っていうのが難しくなってくんですよね。

その部分の正解も見つけられるように目の描き方もいろいろ試してます。

 

ちなみに僕が本当に大好きなディック・ブルーナは絵がシンプルでキャラに表情は一切ないのに色とキャラクターの動きで感情表現できてるんですよね。本当にすごい。

 

f:id:a9t4t:20180311220656p:plain

たのしそう

 

 

 

  • パース

今回の一番の反省点。

下書きのときは遠近法のグリットが入ってたはずなのにいつのまにかなくなっててめちゃくちゃに・・・・

具体的には背景の額縁とランプシェードがおかしいね。

額縁とランプシェードだけだと白背景が寂しくなるんだけどこれ以上物を増やすとパースがどんどん気に入らなくなりそうだなと思って模様付けてごまかした・・・

ごちゃごちゃになりすぎが怖くてこの背景の模様が精一杯です。

 

 

 

 

 

 

インターネットミームに毒されたままバーフバリを観るな

『バーフバリ 王の凱旋』を観てきました。

 

前作を超えるとんでもないボリュームと演出で2時間強もあるのに終始展開に目が離せない映画でした。

 

ただ残念だったのが、5つくらい隣の席に座っていた社会人と思しきカップルが終始クスクス笑ったり小声で話していた事。

 

勝手な想像ですがもしかしたらこの2人は最近Twitterで沢山回ってきているバーフバリのネタや見所を見て、トンデモ展開を楽しむ映画だと思って観に来ていないか?と思いました。

どちらにせよ空気を読まずに笑ったり話したりする行為自体良いものではないのですが気になってしょうがなかったです。

 

というわけで自分の中で反芻する意味も含めて、バーフバリの見所を綴っていきたいと思います。

これを読んだ人が純粋に映画としてバーフバリを楽しんでくれたらいいな。

 

アツい主人公

この映画の見所はタイトルにもなっている主人公のバーフバリの魅力、ここですよね。

前作も今作も過去と現在に渡って父と子2代のバーフバリが登場するのですがどちらもとんでもない強さとカリスマ性を持っていて、誰も貶める事をしない優しさ。

後は愛に向かって一直線なところ。

民衆がバーフバリの名前を呼び続けるのも頷ける。

 

初めから強い奴だけではない

前作を見ていると、どうもインド映画は我も戦闘力も強いやつばっかりなのか?

と思いがちだけど今作で登場したクマラというキャラクターがとてもいいキャラで。

登場した辺りは穏やかでコメディ調の流れが多く、彼はヘタレキャラとして扱われているのですが、物語が進むにつれて自国の民が敵に襲われそうになった時にバーフバリに励まされた言葉を思い出して短刀1本で果敢に戦います。

個人的に物語の中で弱かったキャラが弱さを克服して戦う展開が本当に好きで・・・・

クマラ絡みのエピソードは全部泣きそうでした。

 

インド映画というくくりで良いのか?

バーフバリという映画を観て思ったのが、映画としてのジャンルについて。

王の凱旋を観てこれは「大河」とか「戦記物」という扱いになるんじゃないかな?と思いました。

ただ自分がそういった類の作品を全く観たことがなく、理由としては人が多すぎてわけがわからなかったり、戦争一本ににしても役割がキャラクター毎に別れていてどう展開しているのかが分かりづらい。

それに対してバーフバリは大胆なBGMや止め絵でキャラの心境がわかりやすかったり、基本的にバーフバリが全てなんとかしてくれるので戦いの状況がわかりやすい。

あとは個人的にグロいのが結構苦手で、映画とかで腕とか首が切断されて飛ぶ系はキツいんですがバーフバリは結構その点控えめで、キツかったのは事前情報で観た指と腕か切られるシーンだけでした。

 

他の戦記物とかもちょっと観てみようかなーと思った。

 

でも過剰演出は笑えない?

角に火を付けた牛に仁王立ちするシーン、白鳥型の船が空を飛ぶシーン、色々過剰演出はありましたがああいうのはインド映画の中では歌舞伎的な扱いで定番の見せ場として作られているのかな?と思いました。

王妃が終盤で生首持ってるシーンも明らかにシヴァ神だしインド映画は神々しさを分かりやすく表現するもんなのかも・・・違ってたら教えて。

バーフバリの人柄や強さを考えると過剰な位が良いなと思いました。

 

あとインド映画特有の歌い出すやつ、あれで笑う人を観ると毎回思うんだけどアラジンとか美女と野獣だって急に歌い出すやろ!!!

歌で感情表現するのはええことやろ!あとインド映画大体歌うまい

ボクは仮面ライダー響鬼の1話のミュージカルシーンでも笑わなかったからな!

 

 

と、そんな感じで一言でまとめると”アツい”映画でした。

映画としての面白さを探していると、トンデモ展開や演出も馬鹿にできないなと思いました。

強さやかっこよさが分かりやすくて多分男子は誰が観てもハマると思う。

女子もバーフバリに惚れる!

 

 

おわり

 

 

 

 

追記

王の凱旋がU-NEXTとかで配信してるっぽいけど断然映画館で観たほうがおもしろいよ!

疲れからか、不幸にも白塗りの救急車に搬送されてしまう。

昨日1月20日(土)、休日出勤も19時頃終わり、誘われていた銭湯に行くために鶯谷に行った。

なんやかんやで長居して高円寺駅に着いたのが0時半くらい。

 

歩いて帰ってる最中は特に体調の悪さは感じなかった。

 

家に着いた時なんとなく体が重いな〜と思ったけどあまり気にならなかったので

そのまま1時からのポプテピピック見てたら結構体調がヤバイ。

この時は頭痛というよりも眠気で体が動かないというか、活動を辞めようとしている感じ。

放送終わった瞬間に布団に入った。

 

 

それから何時間寝たかわからないが急に頭痛で目が覚める。

うなじの辺りとこめかみを握りつぶされているような痛みで、吐き気もある。

とりあえず死にそうになりながらイブを飲んだけど飲むためにロフトの階段降りるのもしんどかったし薬飲むために飲んだ水も吐きそうだった。

 

もう一度布団に入るも全く症状が改善されず。

体は疲れで寝たいって言っているのに全く寝れない地獄が続く。

痛みも酷くなってきて紛らわす為に腿をガンガン叩いたり「な"ん"で"だよ"ぉ"〜〜〜」って叫んでた。今思い返すと藤原竜也っぽい。

 

とりあえずそのままで頭痛が引くとは到底思えないし、でも明日も仕事だから寝ないと体が終わるからどうしようと考えた結果、もう救急車しかないのでは?と思った。

 

ロフトの階段を転がり落ちながらも携帯で119と押す。

この時初めて時計を見たら朝の5時くらいだったからおそらく3時〜4時くらいから起きていたと思う。

 

119「消防車ですか?救急車ですか?」

 

僕「ぎゅうぎゅうでず」

 

119「住所はどちらですか?」

 

僕「◯◯◯でず」

 

119「お名前ともう一度住所教えてください」

 

僕「◯◯でず」

 

119「すぐ向かいますのでその場でお待ちください」

 

 

 

何語?

「こんな時にツイッターやってんじゃないよ」と思っていたけど冷静に考えて本当にくたばってたらこういうの残すの大事だったかもしれませんね。

 

 

その後5分程で救急隊が来た。

「一応歩けはしますが・・・」って言ったけど無理やり担架に乗せられた。

時間が時間だったので歩行者とすれ違って恥ずかしかったけどもう外の景色とか救急車の内装とか見てる余裕ないくらいには体調は限界だった。

 

救急車で5分ほど先にある病院の脳外科に運ばれて脈拍、熱、CTをとられた。

一応症状としては

 

・肩、首筋が張っている

・こめかみの頭痛

・吐き気

・頭痛が痛すぎて眠れない

 

看護師からは「特に脳の異常とかはないですね。」と言われた。

偏頭痛とはまた別の、筋肉の緊張から来るような頭痛だそうだ。つまりただの頭痛。

その場でロキソニン飲まされて30分横になったら良くなった・・・・

 

さて帰りましょうという事で受付を通される。

 

受付の爺さん「診察代なんですが、前払いとして1万円お支払頂いてから月曜日以降に金額が確定したら残りをお支払頂きますね。

 

f:id:a9t4t:20180121231841j:plain

 

僕「えーっと、今手持ちがないんですけど・・・・」

 

受付の爺さん「・・・全く無いですか??」

 

僕「全くないです・・(紙のお金が入っていない財布を見せる)」

 

受付の爺さん

f:id:a9t4t:20180121231841j:plain」(えっじゃねえよ)

 

受付の爺さん「じゃあこの書類書いて・・・来週中に払いに来てください。」

 

債務確認書なる書類を書かされる。

 

 

f:id:a9t4t:20180121232515p:plain

鬼の形相で病院を去る。

 

 

病院が意外と近かったのと体調が大分良くなったのとアホみたいな金額を請求されたのが本当にアホらしかったから歩いて帰った。

 

 

実は救急車を呼ぶタイミングで上司にLINEで連絡しといたので歩いている最中に電話がかかってきて今日はお休みになった。

この時は翌日も午前休取りなよって言われてたけど今さっきまた連絡があって、業務命令で明日は全休です。との事。

救急だと専門医とかもいないだろうからちゃんと病院で見てもらってこい、ただの頭痛だと思ったら髄膜炎だった事とかもあるから絶対ちゃんと診ろとめちゃくちゃ心配された。

前の職場だったら「いないと仕事になんないから早目に治して」みたいな事言われてたんだけど同じ人類だったんですかね???

 

 

 

 

 

肩凝りとそこから来る頭痛については中学生くらいの頃からずっと悩んでるんだけど、来る兆候も分からないし、病院に行っても「姿勢良くしてストレッチして」みたいなことしか言われなくて、正直正常でいるために変化が分からない習慣をつけるのがあまりにも面倒すぎて何もやっていなかった。

具体的な原因が分かった上での改善案を持続出来ないので多分ダイエットとか絶対無理だろうなと思う。(今のところその心配はない)

とりあえず頭痛外来的なところには行ってみようと思います。明日も休みになったので・・・

 

ちなみに料金については、深夜料金+緊急性がなかった場合だった為に馬鹿みたいな料金になったみたい。

緊急性とか言われてもこっちは為す術がなくて生きるか死ぬかの状態で呼んだんだけど全然解せない。

 

引っ越しの為に貯金頑張ろうとしてた矢先にこういう意味分かんないところで失敗するの本当に不甲斐ないし自分が情けなくなってくるのでもうマジでお金使わない。

 

食費と交通費以外は使わない。もし使ったら金額と内容をでっかく紙に書いて戒めとして壁に貼ろう。友達付き合いも全部断ろう。自分の為なんだからしょうがない。

あと疲れてる時に銭湯行くの多分向いてない?帰りが遅くなるなら尚更体に負担かかってる気がしてならない。

 

f:id:a9t4t:20180121234019p:plain

 

 

おわりです

 

 

ぼくらがブログに書く理由

※ページの最後にはみなさまお楽しみの占いのコーナーもございます※

 


ここ1ヶ月生まれたの赤ちゃんのようなストレスフリーな生活をしているせいで、「今更過去を振り返る必要はあるのか?」という思いが強くてコミティア当日からなかなかブログを書く気になれなかった。

 

このブログを読んでいる人が知りたいのはおそらく自分の大昔の話なんかではなく、
最近の動向の理由、というか発端についてだと思うが、今の自分の心境を話すに当たってどうしても過去の話を引き合いに出す必要があるのでなるべく端折りながらここに記したい。

 

 

 

「無」から振り返る

 

 

2017年年明け
彼女と別れ金銭的にも精神的にも余裕ができ、あとはどうしようもない仕事と
それに拘束されている時間の余裕のなさだけだな、という時に
@_doublebind(以下仏陀)の勧めでマジック・ザ・ギャザリングを始めた。
始めた経緯や初めて行った大会の話は12月29日のコミケで彼が出す本に寄稿しているのでそちらを参考されたい。
そんな流れでマジック経由で知り合いが増えた僕は、ある日仏陀も含め秋葉原のHUBで飲んでいた。

各々が最近あった話や昔の話をする。当然の流れだ。

多人数になるとあんまり話題を切り出す事がないのでいつもどおりふんふん聞いてゲラゲラしていた。

人の話を聞き終わった時急に、

 

 

仏陀「よほろさん言ってやれ!言ってやれ過去の話を!!」

 

 

・・・・と酔った彼が何故こんなフリをするのかというと、自分の過去に理由があった。

 

人から人の過去の面白い話を聞く度に、同じ頃の自分の過去も思い出す。
そうすると楽しかった思い出や経験は全く思い出せず、断片的に思い出せる事も時系列が全く分からないのだ。
ただし自分の中ではそれは忘れてしまっているだけなのか、思い出さないようにしているのかわからなかった。
思い出せた事も特段人に話すようなエピソードではないので、自分は本当につまらない生き方をしていたんだとずっと思っていた。

 

ということでこの時に自分が如何に時間を無駄に過ごしてきたかの話をした。

自分が大したこと無いと思う昔話でも、他人からすれば新鮮な話だということにこの時ようやく気づいた。

 

というのがまず最初のきっかけだ。

ではどんなエピソードがあったのか、2017年まで追いつけるよう順番に見ていこう・・・

 

 

中学校

自分の将来ややりたい事等何も考えず生きていた為、高校受験は
「うちはお金がなくて大学に行かせられないからすぐに働け」という高卒の両親の言いつけを守り、工業高校を受けることにした。
「もうちょっと勉強したら情報科受かるよ」という担任の言葉を無視し、勉強しなくても入れるデザイン科を受験した。
これがきっかけで絵を描くようになったので結果オーライだなと・・・思っている。

 

 

余談だが中三〜高一にかけて2ちゃんねるの「ニュース速報VIP」に入り浸りになっており、そこでスレが建っていた「蒼星石ラジオ」というネットラジオにドハマりしていた。

 

学校がある平日も毎日深夜3時までDJ不在の曲垂れ流しラジオを実況してたの本当に気が狂ってたし時間のムダだったと思う。


でもラジオがきっかけでリスナーの一部が、放送終了後もタカミンのお絵かきチャットに集まるようになり、その集まりで絵チャ→mixiTwitterとインターネットやSNSのコミュニティに触れるようになる。
ちなみにこのネットラジオでミラーサーバーをやっていた為、当時のハンドルネームが「mirror」だったため「かがみ」と呼ばれるようになり
その呼び方が当時は流行っていたらき☆すた含めあらゆる人のハンドルネームと被っているのが気に入らなくなり、「よほろ」という名前に変わった。

 

 あとはこの時にラジオで何も知らずに聴いていた音ゲー曲に数年後ゲーセンで再開したのは感慨深い。

 


【長くなるので高校生以降の話は次回】

 

 

 

★今日の占い★

 

牡羊座 寒い日が続くでしょう ラッキーアイテム:蓋

牡牛座 紙の縁で手を切らないよう注意 ラッキーパーソン:バツイチ

双子座 虫がよく捕れる ラッキードリンク:甘酒

スカラ座 ジャスティス・リーグが上映する ラッキー映画:ゲット・アウト

名画座 オリエント急行殺人事件が上映する ラッキーフード:カップラーメン

オリオン座 密偵が上映する サービスデー:毎週水曜日

 

 

今日も一日がんばってください!行ってらっしゃい!